百文[momon]運営再開

日曜日から百文[momon]のサイトが運営再開しております。見たことのない宝石ばかりです。徐々に新作をアップしていくようですので、是非ご覧いただければと思います。
僕が今、毎日身に着けているのは今回の受注生産商品のところにある「人体(頭部)の首飾り」のシリーズで、ループタイバージョンです。どこにいっても皆さん目にとめてくれます。このあいだはナガオカケンメイさんにも、会話の途中を遮ってまで「それ、何ですか!?」と興味深く注目していただきました。個人的には、とてもオススメな逸品です。

昨日の1シーン

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中盤、力尽きて横たわる勝山と、その様子を撮る自分。そしてその様子を撮る弊社社長。

ライブペイント(ライブペタペタ)終了

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いやぁ…なんとか乗り切りました。「6th ちとせアート&クラフトフェスティバル」のライブペイント。2畳分のベニヤ板を立方体に組み立てて4方向から描くというnana*tさんの斬新なアイデア。
参加したのは5名。僕だけ明らかにジャンル違い。なんてったって、絵が描けないんだからさ orz。というわけでペイントで何か描くというのはあまりにも自分にない属性なので、ちょっと趣向を変えてみました。数日前にちとせ公園の無人の写真をたくさん撮っておいて、切り抜いてコラージュする素材を事前に準備。本番がはじまると直ちにそれらをペンキの下地の上に貼り付けて仮想ぽっぽ公園完了。
paintあとはイベント中に会場で開催されている音楽ライブのバンドメンバーや、お客さんや知人などを撮影して、PCとプリンタを現地に持ち込んでその場でプリント→ハサミで切り抜き→糊で貼り付けというパフォーマンスをしました。ライブ中に撮ってセットリストが終わる前に貼ったりしたので、「なんで俺たちがここに!?」みたいなリアクションが面白かった。
写真のサイズ・ボリューム・時間などなど、質量ともにやや納得いかない部分もありましたが、よしとしよう。

会社のひとたちや、仲間からもたくさん声をかけてもらって嬉しかったです。

パートナー・勝山も体調不良で絶対安静という状況の中、そういう状況とは思えないほどの鮮烈なパフォーマンスを見せていました。周囲からの視線は、この世のものを見ているとは思えないような(?)、不思議な光景だったと思います。僕は慣れてるけど。

ライブペイントやります

明日、10月14日(日)は、長野市の南千歳公園(ぽっぽ公園)にて長野駅前商店会主催の「6th ちとせアート&クラフトフェスティバル」が開催されます。音楽ライブ、ライブペイント、巨大わなげ、クラフト、フードコーナーなどたくさんのイベントが開催されるわけですが、僕や勝山はライブペイントに参加する予定です。とはいえ、僕はペイント系は大の苦手なので、まったく違った手法でやるつもり。「ライブペイント」というより、「ライブペタペタ」って感じです…。

明日は天気が心配…。

百文[momon] 快気祝い・さんきゅ〜セール

百文[momon]・勝山が退院して1週間、本格的に仕事を再開しております。たくさんの方からお見舞いメールなどをいただいて、ほんとありがとうございました。感謝の意を込めて今日から1週間「快気祝い・さんきゅ〜セール」をやってます。残り少ないです。売切御免。
そして、現在商品入れ替え中のため新しいラインナップは追加されてませんが、さらにグレードアップした百文が近日お披露目できそうなので、お楽しみに。

32

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32歳になりました。20代のころは30代にはなりたくない!とか思ってましたが30代はいいもんだと思います。
写真は勝山からプレゼントしてもらった、その名も「雄鶏のループタイ」。2週間ぐらい前から装着してますがご好評いただきありがとうございます。目の部分が18金に囲まれたダイヤモンドという豪華仕様です。感謝感謝。

[N-ex 3] Summer Garden N その3

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今日は計3回徳行坊に足を運びました。早朝、花岡霊園に墓参りに行ったその足で、ちょっと気になってたセッティングの修正に。2回目は勝山の両親と昼過ぎに。そして3回目は搬出と掃除の手伝いに。この2日間で、徳行坊だけで500名ぐらいの来場者があったようで、表参道から一本外れた裏通りの場所にもかかわらず、その数の多さにびっくりしました。イベントの実行委員会はじめ、ナノグラフィカやボランティアの方々の活躍のおかげですね。

搬出のあと、日和カフェにて事務局メンバーと作家さんが参加する交流会。帰り際、画家のたかはしびわさんと、インスタレーション作家/彫刻家の柿崎順一さんとお話できました。たかはしびわさんの作品はペンギンを題材にしたユニークな作品。とても気さくな方で、人柄が作品に滲み出ているなぁと思いました。
「花の彫刻家」と呼ばれる柿崎さんの出展作品は圧倒的な存在感でした。今年はこのあと、北野カルチュラルセンターのほか、ニューヨーク、ワシントンなど海外も4箇所で展覧会をやるそうです。(柿崎順一 - Wikipedia からもわかるとおり、活動の幅の広さが文字だけでもものすごく伝わってきます)

この2日間で、多くの方から「勝山さんに会いたかった」、「お大事に!」と声をかけられて、相方としてもうれしい限りです。入院中のため、残念ながら本人登場の機会はありませんでしたが、快方に向かっているので心配御無用でございます。

[N-ex 3] Summer Garden N その2

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奈良時代創建で浄土宗の大本山という歴史あるこの善光寺大本願で、現代アーティストのライブが見られるだなんて、そしてまた、ここで演奏するアーティストが原田郁子、タテタカコという組み合わせというのが非常に興味深く、以前から楽しみにしていたイベントでした。
16時、坂田さんとともに「善光寺大本願ピアノうた祭」の会場、大本願に到着。開場時間には大勢のお客さんの列ができていて、順次入場。会場は人で埋め尽くされ、蒸し暑さもあって不快指数が高め。硬い畳の上に座って開演を今か今かと待つ。
鐘の音とナレーションのBGMのなか、最初に登場したのはタテさん。普段よりさらに短い髪の毛がまるで男の子のよう。いつもどおり、ちょっとおどおどした感じで中央に向かう…。しかし、ピアノに腰を下ろし、BGMのブレイクから「手の鳴る方へ」の力強いピアノのイントロを発した瞬間、会場全体がピンと凍りつくかのような緊張感に包まれる。タテさんのライブは何度か観ているけれども、瞬間的に会場の空気を一変させるタテタカコワールドが堪らない。まるで暗闇に一閃の光が突き抜けるような。このときはもう、会場が涼しいとさえ感じるぐらい。比較的馴染みやすい曲が多かったかな?やっぱり「宝石」は何度聴いても素晴らしい名曲です。ぐいぐい引き込まれて、涙腺が何度も刺激されました…。
次に登場したのはクラムボンの原田郁子さん。大きな歓声で迎えられて、原田さんはタテさんと対照的にリラックスした感じ。こういう雰囲気の方なんですね。独特の声で、和やかに、やさしく曲が流れていきました。途中、タテさんと一緒に連弾するサービスもあって、こちらもとても感動的でした。
大本願のライブにふさわしいピアノの音と歌声は、会場の外にも響き渡ったはず。ちょうど表参道脇なので、多くの人の耳に音が届いたんじゃないかな。善光寺全体を包み込むような、強烈なインパクトを与えた歴史的イベントだったのではないかと、そう思います。宮内さんはじめ実行委員会の皆様、お疲れ様でした!素晴らしい夜でした。

[N-ex 3] Summer Garden N その1

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西之門周辺、門前町周辺は[N-ex 3] Summer Garden Nのポスターでいっぱい。すごい!
午前11時過ぎに徳行坊(写真左)に到着。道路がとても狭いので、車を停車させたまま荷物だけ降ろして別の場所の駐車場へ。歩いて現地につくころはもうすでに汗だく。宿坊の中は風情あふれる佇まいで、すでに他の作家さんはセッティングが大詰め。勝山の作品を黄金色の襖の前に陣取りセッティングをせっせとこなして約30分で完了。12時オープンなので、ぎりぎりでした。気温がどんどんあがってきた。お盆休みほどの酷暑ではないが、やはり暑い。

宿坊のオープンを見届けてから、仲見世通り沿いにある白蓮坊(写真右)で同時開催中の「giggles(ギグルス)・乙女の市」に顔を出す。乙女の市というだけあって、二十数名の女性作家さんのほとんどが浴衣を着てスタンバイ。ちょっとたじろぐ(汗)。この中に知人がいたというのは心強い…。nana*t青木さん、mouve杉野さん、それから岡沢さんに挨拶。それからA社のNくんとばったり。しばし談笑。

時間がないのでこのへんで。引き続き、夕方のライブへなだれ込みます…。

今日と明日は[N-ex 3] Summer Garden N

この土日は、[N-ex 3] Summer Garden Nが善光寺で開催されます。

» 原田郁子×タテタカコ 「善光寺大本願ピアノうた祭」
善光寺大本願初となる現代アーティストのライブ。出演は原田郁子(クラムボン)とタテタカコ。チケットは即完売だったので、残念ながら当日券はありません。8月18日(土)、16:30開場/17:30開演。

» 「白蓮坊 giggles(ギグルス)・乙女の市」&「徳行坊 アート座敷」
「giggles」は、女性の作家だけによるクリエーターズマーケット。「徳行坊 アート座敷」はN-geneのカバーアートに登場したアーティストによる展示です。パートナー・勝山ゆかこも出展します。8月18日(土)、19日(日) 12:00〜17:00。

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写真は2005年のExhibitionより。