一大決心!家を建てるぞ日記開始

ここが僕の土地決して衝動ではございません。僕ら夫婦がこれからどのように人生を過ごしていくかいろいろ考えていく中で、自分たちの砦は欲しいよねって話は随分してきて、その間様々な土地を探し、知り合いの設計士や銀行に相談し、やっと折り合いがつく段階にきたのです。で、今日不動産買付申込書を提出、この土地をほぼ手中に!

実は僕には数年前に親と共同で建てた家があるので、実質2軒目。当然借り入れを低く設定しなければなりません。僕らが考えている金額設定は、都会の人には想像できないぐらい“ローコスト”なのです。だからといって既製品素材だけで作るありきたりの家ではなく、坪数をギリギリまでおさえ、仕上がり重視で行くという作戦を立てました。
それを実現するために欠かせないパートナーが設計士Kさんと一級建築士Nさん。特に最初から絶対この人に頼むと決めていたKさんは僕と同い年の若い方なのですが、新聞などでの露出も多い気鋭の設計士さんで、建築に対する好みが似ているのが大きな決め手。参考にしている本とか同じなのにビックリ。非常に興味深い提案をしてくれます。設計図をもとに複数の工務店に見積もりをとらせる形式なので一般の住宅メーカーよりはかなり安く済むそうです。とにかくこのお二方は、「デザイン重視の住宅はなかなか機会がないからワクワクします」とテンション高めw。

細かいことはまた徐々に書いていくつもりですが、今回の希望と現時点でのプランはこんな感じ。

●土地は利便性のよい場所でできるだけ狭い物件
→郊外に出ればそこそこの広さで格安の土地はありますがやっぱり不便なのはイヤ。できれば街中での余剰土地、もしくは分筆(土地を分ける)して30坪ぐらいの土地がないかを探してきました(田舎なので、都会のように20坪とかの土地はないのです)。それでつい最近、奥さんの知り合いの家の2件隣の土地が取り壊し中との連絡。今住んでいるところにほど近く、50坪。やや予算オーバー。ところが、物件隣のお宅の方が土地を少しでよいから譲って欲しいとの希望があり、結局理想に近い41.5坪という土地になって価格を抑えることができました。会社まで10分、長野駅まで10分、 実家まで15分と申し分なし。

●建物は、仕上がりの質感と必要な居住空間のバランスを考え、小さい平屋住宅。
→質感をあげると当然坪単価が上昇するので、予算内におさめるには狭くしなくてはいけません。吟味を重ねた結果、15.75坪の小さい家となりますが、それでも今のアパートの家賃+20,000円ぐらいでおさまりそうなので、それなら資産になったほうがいいもんね。

てなわけで、家が建つまで日記書いていくことにします。