減り行くMade in USA
アメリカ産のブランド「Hanes」が中国製に。
原材料のコスト高や人件費の高騰が原因なのかどうかはわからないが、中国製に切り替わっていた。
前々からそういった話は耳にしていたけど、実際に現物を見ると、寂しいの一言。
様々な要因で生産国が変わるのは仕方のないことと思いますが…
中国製になって値段が安くなったとしても、中国製のWESCOなんて興味ないし。
補足
ここでの話で中国製が悪いと言っているわけではありません。
Made in USAがなくなるのが寂しいということです。
フラットヘッド―デニム情報
フラットヘッドのデニム(ジージャン・ジーンズ)が仕様変更になります。
ジーンズではヒップポケットのステッチの削除。
そしてピスネーム(赤タブ)の廃止。
バイクパッチの廃止だそうです。
フロンティアシリーズは変わらないそうです。
日本市場から世界に向けて羽ばたくため、オリジナルティの確立が目的のようです。
世界に向けて羽ばたくフラットヘッドは今後も目が離せません。
スナップ写真撮影会
フラットヘッド長野店で別冊Lightningのスナップ写真撮影会がありました。
集まった人数は30人弱でどの人もフラットヘッドに身を包み、
店舗内は誰がスタッフなのか客なのかわからない状態に。
今回撮影した人全てが誌面に掲載されるわけではないとのことで、
目立つかつかぶらない格好で出陣。
トップスは2年ほど前に発売された別珍(赤)のスカジャンとボトムは5005番(限定)のジーンズ。
靴はWESCOのチャンピオンボス。
鹿革のシャツ、ネルシャツ人口が多く、スカジャンはボクの他には一人だけ。
雑誌社の人に写真を撮られることなんて初めてなので、どうしていいのか。
「笑ってください」と言われてもなかなか…。
質問にも答えたりと新鮮な時間を過ごしました。
あとは雑誌が発売されてからのお楽しみということで。
ハワイアン
先日、ブーツを購入した際に一緒に入手したハワイアンシャツ。
これも作りで定評のあるFLATHEADの今シーズンもの。
フィラメントレーヨンで生地にはコシがあり、また着たときの心地よい重みがたまらない。
本当はまったくもって買う予定なんてなかったんだけど、雑誌で見ていたら淡いサックスと大きな花柄に心がときめいてしまいました。
時期も遅いので恐らく品切れと思いつつもFLATHEAD長野店に行くと…。
ラスト一着。
購入決定。
ここ最近はボーダー柄を買っていたけれど、こういった柄もいつもと違った雰囲気で個人的にはお気に入り。
S303SP
2年半ほど前に購入したFLATHEADの「S303SP」。
限定販売で300本しか製作されなかったジーンズ。
平日だと通勤時間での30分ほどしか履く時間がないので、2年半経ってもここまで色濃く残っている状態。ポケットのペンキステッチも3〜4割ほど残っていて(写真じゃ解りにくいけど)、まだまだ履けるんだけど、このジーンズはここでひとまず終了。
で、次に履くの同じくFLATHEADの5005XXのBタイプ。これは直営店の販売のみで100本に満たない本数とか。で、このBタイプというのは、パッチのLot番号の上に、小さく「B」という印字があります。オンスも13.5と軽めで掃き心地もよく、今の時期は割と快適。今後の色落ちに期待したいです。
ブーツ購入
久しぶりに新しいブーツを買いました。
FLATHEADとDANNERのダブルネームで、サイドとライニングは鹿革を使用し、バンプの部分はコードバン(馬の尻の革で、少量しかとれません)という贅沢な作り。
ワークブーツとは思えないほどの軽さと、アウトドアブーツの頂点を極めるDANNERのつくりは、まさに最高そのもの。
色合いも明るい茶色で、コードバン特有の上品な色合いも申し分なし。
いやぁ〜、いい買い物しました。
エクスプローラーI 14270
今ボクはエクスプロラー�気�Ref.14270を愛用してます。
書店でROLEXの雑誌を見ていると、同じ品番でも90〜91年頃に発売された
通称「ブラックアウト」は80〜150万円ほど。
ブラックアウトとは、3・6・9の数字が蛍光塗料で内側が白くなっておらず、
数字が黒くなっているもの。
そして最終期の「P」盤はそのほかの品番よりも、
10〜15万円ほど相場が高くなっているそうです。
さっそく帰って自分のものを確かめているとP盤ではなかったです…。
まあ、現行の114270よりも若干高いということが救いかな。
ファッションバトン
ハラ氏からのご氏名と言うことで。
いやぁ〜、遅くなってしまいましたが、いってみましょうか。
■好きなブランド/よく買い物をする店
ブランド:FLAT HEAD/SUN SURF
お店:デザートヒルズ長野店/フラットヘッド長野店
■今ヘビロテな服/アクセサリー
FLAT HEADのTシャツ
CHEROME HEARTSのリング
■勝負服教えてください
SUN SURFのスペシャルエディションのアロハシャツ
FLAT HEADの鹿シャツ
WESCOのCHAMPION BOSS
■参考にしてる人(おしゃれだと思う人)はいますか?
店員さん
所ジョージ
■秋冬狙ってるアイテム
FLAT HEADのディアスキンのシングルライダース
■バトンまわす人
これを見た人全て。
アロハ
今年の2月末に予約した、FLATHEADのアロハシャツ(ボーダー柄)がようやく手元に届きました。
レーヨン(フィラメントという繊維の長いレーヨン)100%で、しかも強撚糸という通常よりも強くねじった糸で、織った生地を使用。
そのため、通常よりも染め、色抜きに手間隙がかかり今になってのリリース。
実際、生地の手触りも通常のレーヨンよりもコシが強く、重みもあり通常のアロハの概念を覆されました。
先日、FLATHEADの社長と話す機会があり、アロハについて聞いたところ、「織り、染め、縫製のどれも難しい作業で苦労したが、このアロハの出来映えには満足」と言っておられました。
確かにこのアロハシャツはすごい。写真だとその良さが伝えにくいのが残念。
こんなアロハを作ってしまうFLATHEADから、今後も目が離せません。
