TEN - The Twilight Chronicles

coverTENの新作「The Twilight Chronicles」とりあえず一巡。映画のサントラみたいな雰囲気はソロ作の「Once And Future King」に近い感じで、大作な印象を与えるアルバムです。ゲイリー?ヒューズのメロディメーカーぶりがいかんなく発揮された力作。かなり練りこまれたつくりで、個人的には失望すら感じだ前作を遙かに凌ぐ内容と思います。
それにしても相変わらず曲が冗長。6分7分は当たり前。いつ歌い出すんだよ!って場面もしばしば。歌メロいいんだからもっとコンパクトにすればいいのになっていうのは昔から多くの人が言っているんだけどね。まぁ聴きなれれば気にならないかもしれない。あとクリスのギターは随分良くなってる気がするけど、全体を通すと音にバラツキがある。表現力があと一歩。とりあえずマイナスポイントはそのぐらい。内容は満足してます。聴きこんでいくうちに、いまの良心的解釈がさらに増大すればいいな。

[ MUSIC ] Posted by hara at 2006年07月26日 12:00
コメント

一大叙事詩ですか、これは?

コウキ at 2006年08月01日 12:15

良くも悪くも。

ハラヒロシ at 2006年08月01日 17:04

クリスの音には慣れてきた。

ハラヒロシ at 2006年08月01日 17:04


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